2010年11月17日

邪馬台 国 その4

発掘が自由な(?)エジプトと比べ何と心の狭い?くになのでしょうか・・・

それにしても、現存する日本最古の書物は、615年ころの聖徳太子の法華義疏とされていますが、それまで我々の先祖は、文字を持たなかったのでしょうか・・・

我が国の歴史なのに、自らの起源の解明を よその国の史料に頼らなければならない・・・というのは非常に哀しい事実です。

それにしても、邪馬台国のありかや実態が判明したとしたら、これがもたらすものとは一体何なのでしょうか?

例えば、王家の谷にあるツタンカーメン王の墓はどうだったでしょう?

紀元前1342年頃 - 紀元前1324年頃の王族の優雅な生活など判明したのでしょうが、

「 これはっ!!!! 」というような、世界の価値観がひっくり返るようなことは一切なかったと思われます。

古代のロマンを追い求めるのも、素晴らしいことですが、実生活に役立てば言うことは無いのですが・・・
posted by ひみこ at 14:50| 邪馬台国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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